この最新記事が、たいそう面白かったのである。はてブしたら、連動しているtwitterでの興味、評判もよろしく、ブログ自体の宣伝としてもブレイクスルーになりそうだ。

■実はNHKBS1はすごいインテリジェンス情報の塊

http://chutoislam.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

 春の番組改編で、NHKBS1の国際ニュース番組もいろいろ変わった。NHKBS1の各種の国際ニュース番組は、国際情勢を見る上で必須のツール……私が特に重視しているのは以下の番組

ワールドニュース」(朝6:00~6:50)

「キャッチ!世界視点」(朝7:00~7:50)

ワールドニュースアジア」(午後2:30~2:50)

 これだけのために受信料を払っても安くない、というか個人的にはこれだけのために払っているとすら思っている。それに加えれば深夜12時からのBS世界ドキュメンタリー

 これらの番組を知っている人たちには、「嫌味だな」と言われるかもしれませんね。だって全部翻訳番組で、NHK自身が作ったものではないから。

(略)

 でも、もしこれから国際関係を勉強したい、中東勉強したいという人がここを読んでいたら、まずハードディスクレコーダーを買ってBS1の国際ニュース番組とBS世界ドキュメンタリー毎日自動録画しておきましょう、とお勧めする。最近はハードディスクが増設できるものが多いので、そういった機種がいい。投資効率が最も良い。ユーチューブなどを見れば、外国映像はいくらでもあるように感じられるかもしれないが、しょせん無料のものは無料に過ぎない。

 始めるなら、早ければ早いほどいい。

 ドキュメンタリー外国から権利を買ってきているから、良いものが厳選されている。それらが多くは一回しか放送されない。あるいは再放送がせいぜい一回だけ

(略)

 国際ニュース番組の方は、これがまた良い意味で日本的。こんな番組日本にしかないと思う。

 どう特異かというと、各国の主要なニュース局の定時ニュースダイジェストして、短い時間に詰め込んでいる。朝6時からの「ワールドニュース」の場合、フランスアラブロシアイギリスアメリカ中国から6局が選ばれている(他の時間帯にはドイツスペイン韓国が、曜日によっては香港インドなども入っている)。

 日本の「箱庭」的ダイジェスト文化極致と言えるだろうか。よその国のチャンネルを毎日きちょうめんに整理して一つの番組を作って放送しているって、日本にしかないと思う…(略)

・同時に抱えるタスクの数を4個までにする。
それ以上だと効率が落ちる。7個まではかろうじて脳バッファに入るが、それを超えると、内容を覚えていられないので、未着手のまま時間が経ってしまう。

・イヤな奴、イヤな発言に当たったら、とりあえずその場を離れて安全なところに避難する。
その場に居続けても相手のペースにはまるだけで身動きが取れない。離れてから、相手の背景を調べ、対策を考えて、再チャレンジだ。

・交渉は、頭ごなしにいくよりも、下からの積み上げで。
積み上げたものは、その後少々のミスをしても意外と崩れにくい。積み上げる一つ一つのパーツは、難易度が低い。継続する気力が大変なだけ。

・どうでもいいタスクは、その日のうちに片付ける。
よくある書類の提出など、どうでもいいタスクは、締切が2週間先であっても、先にやる。目の前にタスクとしてぶら下がり続けることの方が損失が大きい。消し込んで、サヨウナラ、すっきりする。

・おまけ:テクニックを発見するテクニックがある。
上に上げた4つのテクニック、全て「数字の大小」「両極端のパターン」で実験できた。同時タスク数もどうでもいいタスクの積み上がり具合も、観察すればメタな知識として役立つ。

 今回の記者会見で、小保方さんは、説明すべきポイントを説明せず、問われている質問に答えることをせず、ただただ、自分がアピールしたい話をひたすらに訴えることしかしていなかった。にもかかわらず、結果を見れば、周囲のかなりの部分の人々を説得してしまっている。このことは、「女子力」という言葉でしか説明がつかない。

 理系的な表現で言い直すなら、実力が30で評価が100であった場合、差し引き分の70は「女子力」としてカウントしないと計算が合わないということだ。
 ん? そんなバカなことを考える理系はいない?
 文系の屁理屈以外のナニモノでもない、と?
 いや、それでもかまわない。

 この際だから言っておくが、私は、21世紀になって発明された「◯◯力」という形式で表現される様々な能力値を、おおむね疑っている。というよりも、そんなものはウソだと思っている。

 文系的な言い方で表現するなら、「実力」以外のすべての能力は「虚力」であるはずで、「女子力」もまた、あまたある「虚力」のうちのひとつだと考えざるを得ないのであって、要するに、そんなものは目くらましの手練手管に過ぎないということだ。

 今回の記者会見で、小保方さんは、説明すべきポイントを説明せず、問われている質問に答えることをせず、ただただ、自分がアピールしたい話をひたすらに訴えることしかしていなかった。にもかかわらず、結果を見れば、周囲のかなりの部分の人々を説得してしまっている。このことは、「女子力」という言葉でしか説明がつかない。

 理系的な表現で言い直すなら、実力が30で評価が100であった場合、差し引き分の70は「女子力」としてカウントしないと計算が合わないということだ。
 ん? そんなバカなことを考える理系はいない?
 文系の屁理屈以外のナニモノでもない、と?
 いや、それでもかまわない。

 この際だから言っておくが、私は、21世紀になって発明された「◯◯力」という形式で表現される様々な能力値を、おおむね疑っている。というよりも、そんなものはウソだと思っている。

 文系的な言い方で表現するなら、「実力」以外のすべての能力は「虚力」であるはずで、「女子力」もまた、あまたある「虚力」のうちのひとつだと考えざるを得ないのであって、要するに、そんなものは目くらましの手練手管に過ぎないということだ。

ものすごい嫌いな人と嫌な気持ちにならずにコミュニケーション出来る Web アプリケーションって Tumblr じゃね?
アメリカの片田舎にホームステイしてた時の話です。

アメリカはノーブラとノーパン率が高い。
私が滞在させてもらったお宅は10代の娘さんが4人おり、
その全員がノーブラだった。
タンクトップ着てるのにノーブラだったりする。
私なんかより遙かに大きな二つの小山の頂にポチッとしたのが丸見え。
ある時、4人+私で連れ立って出かけたときに雨に降られたんです。
そしたら濡れた衣服が体に貼り付いてもうポチッの色がわかるぐらいスケスケ。
さすがに「恥ずかしくないの?」って聞いたら
「日本人はシャイだね。」って笑われました。

この話を旦那にしたら

「いーなぁ!アメリカ素敵だなぁ!俺も行きたい!」

と床をゴロゴロ転げ回った。
力一杯踏みつけることに躊躇いはありませんでした。

65普通の名無しさん:2012/11/04(日) 19:27:13 ID:jahicf8E アメリカにはロマンがあるな
日本にはわびさびがあるが
スイングジャズ関連の版権がここ数年で大量に切れたタイミングで、クラブシーンでエレクトロとかけあわせて今風に踊れるエレクトロスイングがプチ流行ったりするあたり、著作権関連が文化に与える影響でかいよなあ。
コミュニケーションは機能不全の印なんだ。緊密で有機的につながる仕事ができていないから、関係者のコミュニケーションが必要になる。部署間のコミュニケーションを増やす方法ではなく、減らす方法を探すべきだ
うちのひいばあちゃんはお風呂上がりにビール飲んで、ひ孫(私の従姉)に肩叩いてもらい「あ~極楽、極楽」って言いながら本当に極楽に逝ったという、ポックリ度最高レベルの最期であった。まさに大往生だった為、お葬式では泣く人はおらず、みんなひたすら羨ましがっておりました。
やはり我慢出来ずに書き込みます。基本的に私自身が約10年間で80振り(80種類)近い日本刀で実際に斬って来た経験と、戦時中に実際に人を斬った方や逆に斬られた方等とぶっちゃけトークを重ねて来た内容を元に書きます。

①切れ味について
まず初めに「脂がまいて斬れなくなる」についてはほぼフィクションです。人間の身体を斬る時の刀の速度を考えてみて下さい。20人や30人を戦闘不能にするなら間違いなく「脂で斬れなくなる事」はありません。(100%ではないですよ。何十万振りとある日本刀には粗悪品もあるでしょう)脂が刀身にへばりつく様な斬り方しか出来ない人は刀の斬れ味が悪くなる以前に命はないと思います。
「刃こぼれして斬れなくなる」…これも技量の問題です。そもそも刀選びから剣士の力量が問われます。実用刀としての刀目利きが出来ない(見る目がない)レベルの剣士は歴史に名前なんて残っていません。まず、相手の刀を刃で受ける事は稽古不足の証拠であり、実践の刀術では刀身を痛めない捌きを自然と学ぶものです。(余程の金持ち以外はそう簡単に研磨に出したり、買い替えたり出来ないのは今も昔も変わりません)
空論ではなく、私自身が体験して導かれた情報を再度書きます。
約10年間で合法的なあらゆる素材を数えきれない程斬ってきて、刃こぼれは一度だけで捲れが一回です。
刃こぼれは新刀で古刀と刃を合わせた時、捲れは軍刀で鉄板(約3mm厚)に斬り込んだ時に起こりました。(他の先輩や後輩の刀が損傷した事は何度か見ていますが…)また特殊な刀身に限って言えば刃こぼれは簡単に起こります。もの凄く重ねを薄く幅広に造られた刀は巻藁等柔らかい素材なら簡単に斬れますが、3cm以上の青竹などは持ち主が斬ろうとしません。現代刀の波紋の鮮やかな刀身は本来しなければ成らない制作行程の焼き戻しをしていない可能性があり、こういった刀はそれこそボロボロ刃がこぼれます。(私の現在の愛刀は新刀期の刀身ですが、約2年間で巻藁、竹、木材、紙、アルミ缶、薄い軟鉄板、など数千回斬っていますが稽古に支障があるほど斬れ味は落ちていません。もちろん、刀身の曲がり、刃こぼれすらありません。)

②殺傷能力について
日本刀での「斬る技術を体得熟知している斬り手」によってなら、相手の戦闘能力を失わせる斬りつけ(頸動脈を斬り上げたり、手首や親指を斬り落したり、足に斬りつけたり…)は不可能ではありません。即死させなくても戦闘能力を失わせる斬りつけは結構色々在るんですよ。

③刀の強度について
これも斬り手の力量と刀身に比例しますので、下手な斬り手が粗悪品を使用した場合はかなりの確率で刀をダメにしてしまいますが、日本刀としての平均レベルの刀身を稽古を積んだ斬り手が使用した場合は余程の事がない限り折る様な事は起こりません。

追記
kumialphaさんの「本当に切るのは切っ先3寸だけです」は違うと思います。良く居合の稽古などで「切先3寸を意識しろ」と指導する事がありますが、これは初心者への指導をする時に「遠心力」を感じさせる(意識させる)目的で乱用される決まり文句です。刀で物を斬る時に一番適した部分を「物打ち」と呼びますが、物打ちは斬る対象物により移動します。もちろん、細い青竹などなら切先3寸で斬れますが、人の腕を斬り落したり、袈裟斬りをする時はだいたい刃長(鍔元から切先まで)を3分割した時の切先側の中央辺りが速度も乗り手の内も一番安定します。まぁ、百歩譲って頸動脈を斬り上げるだけなら切先3寸でも足りますが。
「③刀の製造時期でも」に関してはとんでもありません。恐らくkumialphaさんは刀剣書は読んでいる様ですが、試斬のご経験はあまり無い様ですね。
●昭和の軍刀は粗製乱造品なので切れ味は最低です。
全くの誤った情報です。
当方が抜刀の全国大会で優勝した時に使用した刀はまぎれも無く「昭和の軍刀」でした。長さ2尺2寸反り7分で、先幅なんか5分程度の細身でした。(昭和刀(軍刀)6振り、満鉄刀1振りでの試斬経験有り)軍刀が馬鹿にされる発端は日本刀を美術品(商品)として昭和の日本刀ブームの時にビジネスで関わった人達の誤った刀剣価値観が撒き散らかされた事に起因します。確かに、刃中の働きや、地鉄の鍛え肌など見えにくい軍刀は美術品としての地位は得られていませんが…刀としての能力はちゃんとしてます。

●江戸時代のは殆どは装飾刀なので切れ味はいまいちです。
これも刀剣書の受け売りでしょう。江戸中期の新刀で本年は準優勝しております。
「新刀」(室町以降〜幕末まで)は鉄質が古刀と比べると全体的に固く曲がりにくいが斬り手が下手だと刃切れを起こしたり最悪は折れます。
(大阪新刀・江戸新刀・加州物や肥前物など、約25振りでの試斬経験から)