どんな仕事をしていても、認められるには時間がかかります。いい仕事をしていたとしてもです。いい仕事をしていたから、世間に認めてもらえるほど、世の中甘くない。でも、認めてもらうためには、良い仕事を地道にし続けるしかない。


「いい仕事をしていたから、世間に認めてもらえるほど、世の中甘くない。でも、認めてもらうためには、良い仕事を地道にし続けるしかない。」

大事なことなので二度言いました。

「信頼できる話」っていうのは、割と淡々とやって来ますよね。

――淡々とやって来る?

 淡々とやって来る。そして、「信頼できない話」は、大声でやって来る。糸井重里さんが、誰を信頼するかっていったら、なるべく脅かさない人だとか、なるべくユーモアがある人だとか書いていらっしゃったんだけど、こういう見方は判断の基準として意外に正しいんじゃないかと思います。声が大きくて脅すようなことを言っている人たちの主張はたいてい科学的におかしい。

サイトのデザインを作るとき、イメージを言語化してデザイナーに伝える作業が必要です。このとき“なんとなく”の感覚でイメージを言葉にすると、ページが 多岐に渡りボリュームが大きかったり、時間的に長い作業期間を要するリニューアルの場合、イメージがだんだんとブレてきてしまいがちです。

そこで先ほどまとめた課題から「誰に対してどういうメッセージを伝えたいか」ということを考えてみます。youbride の場合は、婚活中の人(特に女性)に、ネット婚活をすることがポジティブであり、ハッピーである (幸せになったもの勝ち) ということをメッセージとして伝えたいと思いました。

そこでデザインイメージのキーワードは「女性」「ポジティブ」「ハッピー」としました。さらに「安心」「楽しい」というイメージも要所で加えてもらうよう担当デザイナーにお願いしました。

このように論理的にイメージを言語化することで、メッセージに一貫性のあるブレのないデザインに近づけると思います。

 本のデザインのキモは表紙だと思っていたというインタビューアーに対して、

(中略)さらに、持ち歩いて読むのか、机の上で読むのかでも違います。

 通勤電車で片手で読むなら、本を綴じる側の「のど」の余白は広めに、その代わり、本を開く側の「小口」の余白は狭くていい。

 同じように片手で持つ場合でも、昔の人は親指に力を入れて小口をしっかりつかみ、本を大きく開いていたので、小口の余白は広い方が良かった。最近の人は大きく開かずに、親指を軽く小口に添えて読むので、その余白は狭くていいけれど、のどの余白は広さが必要になります。

どうでしょう? 日本の小中学校、あるいは高等学校までの教育の中で「人前で皆に愛されるように話しかけつつ、皆に自分の論理的な話題の骨子がしっかり伝わるような教育」を与える場が、どれくらいあるでしょうか?

 逆にこうしたことが極端に苦手という弁護士も、日本では決して珍しくないと思います。

 「論破できればいい」。さらには「ばれない嘘や空砲ならいくら打っても構わない」「屁理屈でもなんでも勝訴すれば勝訴」。そんな話もちらほら漏れ聞こえます。欧米と日本の「弁論」で、最も異なるポイントの1つが、この「愛される話者であるか?」という部分にあります。

 そして、これを記すと反感を買う可能性があるかと思いますが、事実なので記せば、この「愛される話者」の能力を持っていることが「教養人」の必須の能力として、欧州では現在もしっかりと受け止められている。

 逆に言えば、口をトンガラかして屁理屈を捏ね、論破はするけれど絶対に愛されない」という話し手は、しばしば「無教養」な人物と見なされてしまう。

・常にニコニコする

・お礼は2度言う

・アメやガムなどを何かのお礼に渡す

・休日出勤の時や残業時、ささいな差し入れをする

・人に何かを頼んだら感謝する

・何かを頼まれてもいやな顔をしない

・うまい企画書や依頼状など、役立ちそうな書類は借りてコピー(テクを盗む)

・1つ得意な分野がある先輩に、いろいろ教えてもらう

・使えない後輩は3ほめ1怒り

・電話内容や人に注意されたことなどはメモ、直らなければ直るまで机の周りに張り出す

・口頭や電話などで指示されたことは、最後に繰り返して確認

・何事も期日を明確に依頼する

・会社の人は、服装でもなんでもいいなと思ったらほめる

・無視されても自分から挨拶を続ける

・病欠の翌日は同僚に謝る&感謝する

鈴木寛さんは大学生中心のある「弁論大会」で審査員をしているそうです。そこで、自信満々の東大生や早大生などが1次予選や2次予選で敗退していくという。

 審査の結果にちっとも納得しない応募者に、審査員として鈴木寛さんはこんなふうに言うそうです。

 「君たちは弁論をディベートと間違えていないか? ディベートの大会なら、相手と議論して論破すれば勝ちになる。でも弁論大会はディベートではない。相手をどれだけ論破しても、聴き手が心を動かされない、感動しないスピーチは、しょせん予選落ちなんだよ」

 この指摘、日本の教育で大きく抜け落ちている部分を射貫いているように思います。

私は80年代、90年代の日本を見た時、いつも「これは追いつけない」と思っていました。秋葉原にもしょっちゅう足を運んでいて、「なぜこの技術がアメリカまで届かないのだろう」と嫉妬していたのを覚えています。

今、日本の方々は米企業の躍進を見て同じような感情を抱いているかもしれませんが、決して卑屈になる必要はないと思います。不動産売買サイトなど、日本には日本の文化に根付いたサービスが発展しています。これらを改善しようという風に考えればいいのです。

経営者は締め切りばかりを設定し、考える時間を与えないのが世の常です。だから私は、考える時間を必ず1日1~2時間は確保するようにしていました。エンジニアはそうやって時間を確保しながら、日常生活で自分が使うサービスの改善点を考えてほしいです。一般のエンジニアでも、目の前の物を疑うことでイノベーションは起こせます。
「時計派:趣味やお金使いの観点からも、さり気なくチェックしてしまいます… (36歳/女性)」
「時計派:時計でその人の年収など査定 (34歳/女性)」
「時計派:生活レベルが分かります (41歳/女性)」

以上の事から解る通りに、人を値踏みするような人は婚期が遅れます

15 名無しさん@九周:2008/10/11(土) 05:56:15 ID:PE5dICJU0

おまえらマスコミに踊らされるな
これすごくいい案だぞ
外交が下手な日本にしてはかなりの良手
ぱっと見だとIMFを通じて売国をしてるように見えるけど、よく見れば全然違う

まずIMFを通しているのがよい
これは逆に行うとIMFを通さなければ貸さないということ
しかも救済対象は中小国に絞っている
韓国のように10年前に一度破綻していて
IMFに迷惑をかけまくった国なんてまず借りれない
しかもIMFの借金は必ず返さなくちゃならない
IMFはチョンからも全額回収する最強の回収屋だよ
結果、安心利回りで中小国に恩を売りつつ貿易等の土台にできる

余った外貨準備高を使っている点も良い
ドル安の時にドルを貸してドル高の時に返してもらう形になるし、
どこぞの高速道路無料化と違い効果がはっきりと返ってくる

ぶっちゃけ日本による中小国植民地化政策だよこれ
あと韓国はシネ
以上